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2018年06月28日

東京支部7月例会のご案内



会員各位

International Poe and Hawthorne Conferenceが成功裏に終了したのを受け,日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部では,国際会議の合評会を下記のとおり開催することとなりました。例会まで日があまりありませんが,国際会議でのご発表内容の概要や,参加報告など,会員の皆様と共有したく思っております。

国際会議でご発表された方は,発表概要と受けた質問やコメントなどを5−10分程度で簡単にご報告いただきたく存じます。また,司会の先生方におかれましても,当日の感想等いただきたく存じます。例会にてご報告可能な方は,7月4日(土)までに幹事までお声掛けください。

皆様のご参加をお待ちしております。

【7月例会】
   日 時:平成30年7月14日(土)15時より
   場 所:専修大学神田校舎7号館763教室

<合評会>
   司 会:成田 雅彦 氏(専修大学)
   発表者:国際会議参加者有志


☆ 当日は,懇親会を例会後に予定しております。当日ご案内いたします。
☆ 例会時の飲み物等は各自でお持ちください。
☆ 登録情報の変更等ございましたら事務局までご連絡ください。
   (jimukyoku.hawthorne[at]gmail.com)
☆ 今年度の例会は,7月14日、9月15日、11月10日、12月1日(読書会),2月(日程未定)を予定しております。
 まだ空きがございますので,発表希望がございましたら,東京支部幹事内堀までお問い合わせください。
 (uchibori.naoko[at]gmail.com)

日本ナサニエル・ホーソーン協会
東京支部長 鈴木孝


posted by nhs-j at 10:33| Comment(0) | 東京支部

2018年02月26日

関西支部研究会3月例会案内

ホーソーン協会関西支部会員のみなさま

 

日本ナサニエル・ホーソーン協会関西支部研究会3月例会を以下の通り開催いたします。今回は他支部から気鋭の女性研究者をお招きしてシンポジウムを開催します。ホーソーン、ロングフェロー、ジュエットらの作品に見られる「親密圏」について論じていただきます。奮ってご参加下さい。
 
研究会の後、懇親会を持ちたいと思います。懇親会に参加ご希望の方は、318日(日)までに西谷 takuyan[at]kobe-u.ac.jp までお知らせ下さい(支部研究会からのメールに返信されましても私には直接届きませんので、上記アドレスまでお願いいたします)。

 

日 時: 平成30325日(日)午後2時開会 
          (午後130分より入室可、終了午後515分予定)
場 所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス1406      
阪急梅田駅茶屋町口から北へ約5分、アプローズタワー14
(ホテル阪急インターナショナルが入っている建物)
*ただし、入口はホテルのエレベーターとは別ですのでご注意ください。
 飲み物は各自でご持参ください。

 

シンポジウム:
19世紀アメリカ文学における親密圏の形成――「他者」と「共感」をめぐって

 

講師(50音順)
稲冨百合子(岡山大学非常勤講師)
 大野美砂 (東京海洋大学)
城戸光世 (広島大学)
司会・コメント 西谷拓哉(神戸大学)

 

関西支部研究会世話人 西谷拓哉 (takuyan[at]kobe-u.ac.jp)
posted by nhs-j at 12:03| Comment(0) | 関西支部

2018年02月22日

東京支部3月例会のご案内

会員の皆様

 日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部3月例会を,中央大学人文科学研究所との共催で,下記の通り開催することとなりましたのでご連絡いたします。平日の金曜日夕刻からとなっておりますのでご留意ください。皆様のご参加をお待ちしております。

【3月例会】
 日 時: 2018年3月2日(金)18時から19時30分
 場 所: 専修大学神田校舎7号館8階784教室
 
 <講   演>
 講演者: 増井 志津代 氏(上智大学)
 題 目:「ジョナサン・エドワーズと19世紀アメリカ小説」

 <講演要旨>
ジョナサン・エドワーズはカルヴァン主義的なhellfire sermon「怒れる神の手の内にある罪びと」で知られている。エドワーズとホイットフィールドを中心とした18世紀アメリカの第一次大覚醒運動は伝統的ピューリタニズムの再生と復興だけでなく、アメリカ福音主義の新たな伝統を作る。大衆の感情に訴える信仰復興のレトリックは、アン・ダグラスやジェイン・トンプキンズが注目したように女性作家による感傷小説と深いつながりを持つ 。しかしながら、なぜかダグラスやトンプキンズはエドワーズの19世紀大衆小説への影響を無視する。こうした盲点がなぜ生まれるのかについて惑星的想像力で迫りたい。

 <共催>
中央大学人文科学研究所「惑星的視点とアメリカ文学研究の可能性」チーム 


☆ 当日は,懇親会を例会後に予定しております。当日ご案内いたします。
☆ 例会時の飲み物等は各自でお持ちください。
☆ 登録情報の変更等ございましたら事務局までご連絡ください。
   (jimukyoku.hawthorne[at]gmail.com)
☆ 来年度の例会は,7月(合評会),9月,11月,12月(読書会),2月を予定しております。
☆ 例会での発表を希望される方は東京支部幹事内堀までご連絡ください。
 (uchibori.naoko[at]nihon-u.ac.jp)

東京支部支部長 鈴木孝


posted by nhs-j at 07:05| Comment(0) | 東京支部