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2018年02月22日

東京支部3月例会のご案内

会員の皆様

 日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部3月例会を,中央大学人文科学研究所との共催で,下記の通り開催することとなりましたのでご連絡いたします。平日の金曜日夕刻からとなっておりますのでご留意ください。皆様のご参加をお待ちしております。

【3月例会】
 日 時: 2018年3月2日(金)18時から19時30分
 場 所: 専修大学神田校舎7号館8階784教室
 
 <講   演>
 講演者: 増井 志津代 氏(上智大学)
 題 目:「ジョナサン・エドワーズと19世紀アメリカ小説」

 <講演要旨>
ジョナサン・エドワーズはカルヴァン主義的なhellfire sermon「怒れる神の手の内にある罪びと」で知られている。エドワーズとホイットフィールドを中心とした18世紀アメリカの第一次大覚醒運動は伝統的ピューリタニズムの再生と復興だけでなく、アメリカ福音主義の新たな伝統を作る。大衆の感情に訴える信仰復興のレトリックは、アン・ダグラスやジェイン・トンプキンズが注目したように女性作家による感傷小説と深いつながりを持つ 。しかしながら、なぜかダグラスやトンプキンズはエドワーズの19世紀大衆小説への影響を無視する。こうした盲点がなぜ生まれるのかについて惑星的想像力で迫りたい。

 <共催>
中央大学人文科学研究所「惑星的視点とアメリカ文学研究の可能性」チーム 


☆ 当日は,懇親会を例会後に予定しております。当日ご案内いたします。
☆ 例会時の飲み物等は各自でお持ちください。
☆ 登録情報の変更等ございましたら事務局までご連絡ください。
   (jimukyoku.hawthorne[at]gmail.com)
☆ 来年度の例会は,7月(合評会),9月,11月,12月(読書会),2月を予定しております。
☆ 例会での発表を希望される方は東京支部幹事内堀までご連絡ください。
 (uchibori.naoko[at]nihon-u.ac.jp)

東京支部支部長 鈴木孝


posted by nhs-j at 07:05| Comment(0) | 東京支部

2018年02月08日

中部支部研究会開催のお知らせ

日本ナサニエル・ホーソーン協会会員の皆様へ


毎日、寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
日本ナサニエル・ホーソーン協会中部支部では、2018年3月の研究会を下記のように開催いたします。万障繰り合わせの上ご出席をお願いいたします。


日時:2018年3月17日(土曜日)午後2時から
場所:東海学園大学栄サテライト
中日ビル9階(地下鉄東山線「栄」駅下車、13番出口)
「南側エレベーター」(郵便局側)をご利用下さい。地下からビルに入られたらそのままビルのレストラン街を通り抜けると南側のエレベータに行きます。
 正面入り口の1階のエレベーターでは東海学園大学栄サテライトに行きません。


研究発表

発表者:倉橋 洋子(東海学園大学)
題:「19世紀アメリカにおけるカンバセ−ションによる教育と自己啓発−知のコミュニティの形成に関連して」(仮題)
司会:竹野富美氏(名古屋学院大学)


お問い合わせ先:倉橋 洋子 (kurahash[at]tokaigakuen-u.ac.jp)
posted by nhs-j at 23:07| Comment(0) | 中部支部

2018年01月12日

東京支部2月例会のご案内

会員各位

日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部2月例会の詳細が下記のとおり決まりましたのでご連絡いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

【2月例会】
日 時:平成30年2月17日(土)15時より
場 所:専修大学神田校舎(詳細後日)

<研究発表>
発表者:常光 健 氏(中央大学・院生)
題 目:「『七破風の屋敷』に潜む19世紀アメリカの「インディアン問題」」

発表者:佐々木 英哲 氏(桃山学院大学)
題 目:「Melville の _Pierre_:父の愛を巡るルサンチマン」

司 会:植芝 牧 氏(東京聖栄大学)

☆ 当日は,懇親会を例会後に予定しております。当日ご案内いたします。
☆ 例会時の飲み物等は各自でお持ちください。
☆ 登録情報の変更等ございましたら事務局までご連絡ください。
   (jimukyoku.hawthorne[at]gmail.com)
☆ 来年度の例会は,7月(合評会),9月,11月,12月(読書会),2月を予定しております。
☆ 例会での発表を希望される方は東京支部幹事内堀までご連絡ください。
 (uchibori.naoko[at]nihon-u.ac.jp)

日本ナサニエル・ホーソーン協会
東京支部長 鈴木孝

posted by nhs-j at 05:45| Comment(0) | 東京支部